製品概要
Freak AthleteのABXウェイトベンチは、1台で10種目以上のエクササイズが可能なオールインワンアジャスタブルベンチです。本商品は、REPのNighthawk™ アジャスタブルベンチとあわせて「ホームジム向けアジャスタブルベンチの二大巨頭」と評される、米国発のベストセラー商品です。
フラットベンチ、インクラインベンチ、ハーフベンチとして使用できるほか、別売りのアタッチメントを組み合わせることで、プリーチャーカール、レッグエクステンション/カール、ディップス、ロシアンツイストといった幅広いエクササイズに対応することができます。
背もたれは0°、15°、22°、30°、37°、45°、52°、60°、67°、75°、85°の11段階で角度調整が可能。独自のAuto Adjust™ テクノロジーにより、背もたれの角度に合わせてシートとバックパッドが自動的に位置を調整します。手動で調整することなく、各角度でパッド間の隙間がないゼロギャップを維持します。さらにヘッドレストも0°、8.3°、30°、38.3°、60°、68.3°、90°、フルダウンまで8段階の調整機能を備えており、オーバーヘッド系のトレーニングやチェストサポーテッドローなどで最大可動域での動作を可能にします。
フレームには11、12、14ゲージのスチールを使用し、最大耐荷重は454kg。パッドは長年の高頻度使用を想定したプレミアムパッド「TruGrip™レザービニール」を採用しています。
トレーニング後は本体を垂直に立てて収納できるため、多彩な機能を備えながらトレーニングスペースを効率的に活用できます。
※画像内のベンチアタッチメント(レッグデベロッパー、バイセップカールパッド、ディップバー等)はすべて別売りとなります。
製品の特徴
【10種類以上のエクササイズに対応】

1台のベンチで複数のマシンに変化し、さまざまなトレーニングに対応します。
【Auto Adjust™ シート】

シートとバックパッドが各角度に合わせて自動的に位置を調整し、手動で調整することなく、各角度でパッド間の隙間がないゼロギャップを維持します。
【角度調整式ヘッドレスト】

ヘッドレストの角度を調整することで、オーバーヘッド系のトレーニングやチェストサポーテッドローなど、幅広い種目に対応します。
【高耐久設計】

業務用グレードの素材と、高頻度の使用を想定したプレミアムパッドを採用。長期間の使用に耐えられるよう設計されています。
【コンパクト設計】

使用後は本体を折りたたんで垂直に立てた状態で収納でき、トレーニングスペースを有効に活用できます。
製品仕様/スペック
| 重量 |
43.7kg |
| 高さ |
43.2cm |
| 幅 |
64cm |
| 長さ |
130.6cm |
| パッド全長 |
128.7cm(シート+バックパッド+ヘッドレスト) |
| パッド幅 |
30cm |
| バックパッド角度 |
0°、15°、22°、30°、37°、45°、52°、60°、67°、75°、85° |
| シート角度 |
0°、10°、20°、30°、40° |
| ヘッドレスト角度 |
0°、8.3°、30°、38.3°、60°、68.3°、90°、フルダウン |
| 設置面積 |
63.12×42.82cm |
| 垂直収納時サイズ |
0.82㎡ |
| 最大耐荷重 |
454㎏ |
| フレーム素材 |
11、12、14ゲージスチール |
| パッド素材 |
TruGrip™ レザービニール |
よくあるご質問
レッグデベロッパーまたはケーブルアタッチメントをハイパープロで使用できますか?
いいえ。ABXレッグデベロッパーとケーブルアタッチメントはABXウェイトベンチ専用に設計されているため、従来のハイパープロには取り付けできません。
レッグデベロッパーについては、ハイパープロXアダプターを使用することでハイパープロXに取り付け可能です。
耐荷重はどのくらいですか?
ABXはASTM安全基準に基づき、以下の耐荷重が設定されています。
・ベンチモード:約454kg
・ヘッドレスト(折り下げ時):約227kg
・ディップアタッチメント/シットアップアタッチメント:約227kg
・レッグデベロッパー(レッグエクステンション/ハムストリングカール):約136kg
・レッグデベロッパー(ケーブル使用時):約159kg
シールロー/チェストサポーテッドローで使用する際、ヘッドレストの耐荷重はどのくらいですか?
約200kgです。
レッグデベロッパーは片脚でのトレーニングにも使用できますか?
はい。レッグデベロッパーは、両脚・片脚のどちらのトレーニングにも対応するよう設計されており、幅広いトレーニングに活用できます。